47期決算報告及び48期期初方針発表会を開催しました! ~第一部 事業部門技術発表~

7月31日(金)、久留米ホテルエスプリ13階のビジネスカンファレンスルーム2にて、47期決算報告及び48期期初方針発表会を開催しました。
4月24日(金)に同会場にて開催した、中長期経営計画にて示された、Mission、Vision、活動方針等を踏まえた、最初の発表会になります。
まずは、第一部として、事業部門の技術発表会を行いました。

今年は建コン事業部より3名、測量事業部より1名の発表で、発表者の年齢が20代、40代、50代、60代と幅広く、これまでの技術発表会とは趣向が異なっています。
まずは、建コン事業部の20代社員の発表。内容は、砂防事業における堰堤設計業務と全体計画の内省化がもたらす効果についてと、AIを活用した数量計算書作成の試行についてです。

次に、測量事業部の50代社員による発表です。
内容は、緊急初動対応時におけるLiDAR SLAMの有効性についてです。
ベテラン社員による発表ですが、とても初々しかったです。

3人目に、建コン事業部の60代社員による発表です。
内容は小規模付属物点検業務に関する一考察ということで、高品質かつ高効率という成果を成し遂げた業務の事例紹介でした。
こちらの社員は今年無事に定年を迎え、会終了後に、定年のお祝いをさせていただきました。

最後に、建コン事業部の執行役員による発表です。
テーマはAIで、内容としては、AIを如何に業務に対して活用していくのか、その背景と重要性について、とても学びや気づきが多い発表でした。
ちなみに、すべての発表資料は発表者各自が生成AIを用いて作成しており、弊社においても、かなりAIが定着しつつある状況にあります。