新型コロナウイルスへの対応 その2

新型コロナウイルスへの対応 その2

4月13日付で、内閣官房より、出勤者7割削減を実現するための取組の更なる推進の依頼がありました。

ただ、「社会の安定の維持の観点から、緊急事態措置の期間中にも、河川や道路などの公物管理や公共工事など、安全安心に必要な社会基盤に係る事業者については最低限の事業継続が要請」されている中、弊社を含む、建設コンサルタント会社は、公物管理や公共工事に必要な、測量・調査・設計等の業務を受託しているため、「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」とされています。

つまり、いくら出勤者を減らせと言われても、業務遂行のためには、なかなか実行することは難しい現状があります。

しかし、そんな現状においても、出来ることからやらなければなりません。

弊社オフィスは部門別に3F、2F、1Fと別れていますが、フロア毎に下記対応(~5月6日)を始めます。

新型コロナウイルスへの対応 その2

3F(技術統括部技術部_調査・設計担当部署_16名常駐)

対策①:在宅勤務
在宅勤務が可能な社員(現状2名)について、在宅勤務を実施

対策②:空間的な分離
2F会議室に2名移動

対策③:出勤日の調整
休日(土日祝日)を出勤日に含み、出勤日をずらすことで、日毎の出勤者を調整

新型コロナウイルスへの対応 その2

2F(社長室、業務統括部管理部、営業部_総務・経理、営業担当部署_7名常駐)

対策①:在宅勤務
在宅勤務が可能な従業員(現状3名)について、在宅勤務を実施。

対策②:空間的な分離
2F会議室に1名移動

新型コロナウイルスへの対応 その2

1F(技術統括部調査部_測量担当部署_7名常駐)

対策①:在宅勤務
在宅勤務が可能な従業員(現状1名)について、在宅勤務を実施。

対策②:空間的な分離
日毎に、外業に従事する社員と内業に従事する社員に振り分け、同一空間にいる社員を削減

新型コロナウイルスへの対応 その2

その他

対外の方との接触機会を減らすために以下を試行します。

対策①:Webでの打合せや面接
対面での打合せや採用面接を極力避けるために、いくつかのシステムを試行(現状、Whereby、ベルフェイスを活用)