社員インタビュー①

  • TOP  >  
  • 社員インタビュー①

株式会社西日本測量設計で働く仲間のご紹介①

久留米の建設コンサルタント、株式会社西日本測量設計で働く社員をインタビュー形式でご紹介致します。当社は地域密着で建設コンサルタントの他に測量、補償コンサルタント、開発支援業務を行ない、さまざまな部署があります。社員の入社動機、仕事への思い、今後の目標など採用募集に応募される方に参考になる内容となっています。

社員インタビュー①

瀬口武三郎
  • 所属部署:
  • 計画部 部長
  • 名前:
  • 瀬口武三郎
  • 出身校:
  • 熊本県立熊本西高等学校
    国立山口大学 同大学院

CAREER入社からの経歴

1st入社1年目~
設計部に課長
として配属
2nd入社2年目~
計画部が新しく
設置され部長として配属
入社のきっかけ

入社のきっかけ

元々設計作業に携わりたく建設コンサルタントに入社し、18年間経ちました。コンサルタントも様々で対応分野、対応地域が違います。そんな中、地元自治体の設計業務が多く、地域貢献ができる当社に平成28年に転職し、現在は部長という立場におります。

自身の担当業務に対する想い

自身の担当業務に対する想い

私は道路分野の設計が専門です。毎日、会社内で『こっちのほうが良いよね』『でも、こういう考えもあるよ』など話し合いながら設計しています。道路も様々あり、設計を進める上での問題点も様々ですが、程よい緊張感を持ちながらも楽しく設計しています。わが社は道路分野について、調査、新規事業採択、概略・予備・詳細設計、事後評価まで実施しておりますので、道路について大抵の工程を経験できるのが魅力です。

日頃の仕事に対して心掛けていること

日頃の仕事に対して心掛けていること

コンサルタントの業務は、時代とともに変化します。今は、維持管理や3Dなどへの対応が求められています。そんな中、コンサルタントでは、個人で仕事を完結する会社もありますが、個人では対応できる範囲が限られると感じています。
私たちはチームで仕事に取り組むことで、対応できる仕事の幅を広げるよう取り組んでおり、実際に、長寿命化計画や補修設計、点検など、今後仕事が増えるであろう分野や、これまで少なかった河川構造物設計の分野など、設計の幅が広がっています。今後も成長が期待できると思っています。

仕事のやりがいを感じる瞬間

仕事のやりがいを感じる瞬間

私はこれまで、道路・橋梁・河川・農業土木など様々な設計を経験させて頂きました。経験することで、少しずつ設計作業とは何か理解でき、実力が付くものだと思います。コンサルタントは、『自身で実力を実感できる、やりがい』、また、『資格取得で実力を評価してもらう、やりがい』があると感じています。私は、技術士の資格を取得しております。技術士取得には、技術士と一緒に仕事をすることが一番だと思います。資格取得もバックアップしますので、一緒に技術士取得を目指せる環境があります。

仕事を通じての生活感

仕事に拘束される時間は日々の生活の大半を占めますが、設計の仕事が好きなので充実感があります。業務の締め切りが多い年度末はどうしても帰宅が遅くなることもありますが、それ以外の時期は早く帰るようにしています。

今後の目標

今後の目標

これからも設計の幅を広げるとともに、発注者の信頼を得られるコンサルタントを目指していきます。そうなれるよう、チーム一人ひとりが主役となる職場づくりを目指していきます。個人的には、私は道路分野が専門ですが、他分野にもチャレンジしたいと思っています。

久留米の街に対する想い

大学卒業後、最初に久留米の会社に就職したこともあり、久留米はずっと縁がある街です。
久留米は程よくお店もありますし、博多・天神にも電車で30分くらいで行けますので、休日にアクティブに行動することができます。

SCHEDULE1日のスケジュール

08:10
出社
08:30
チームメンバーが集まり、
作業内容の確認。
問題点が見つかれば、
対策について話し合い。
09:00
道路計画の設計方針を
検討(道路構造の設定や
計画イメージを作成)
12:00
昼食
13:00
午前中に考えた方針に
ついて、チームメンバーの
意見聞き取り。
メンバー意見で方針を
修正し、作業の振り分け。
14:00
対外協議(発注者へ
設計条件など確認)
17:00
帰社し、対外協議の
議事録作成
19:00
帰宅